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nikoblogの日記

趣味など、楽しいことやオススメなもの試して紹介していきます( ´ー`)

怖い話

おはよーございます( ´ー`)

 

書くことなにかなーと悩んでたので、、、

実体験のお話し!

怖いというか、初めての一人暮らしの不安で余計に怖かったのかも(笑)

 

 

 

高校卒業年の夏。

ある理由で、関東に住んでいたのですが、

関西のほうへ、初の一人暮らし。

 

引っ越しの荷物をもって、駅から歩いて5分ほどのマンションへ、、、

エレベーターはあるのですが

部屋が二階なので歩いて登ろうと。

階段を登るとエレベーターの降り口の前に

喫煙所?があり、

そこで松葉杖を、使っているお婆ちゃんが

タバコを吸っていました。

 

顔みると60代ぐらいのお婆ちゃん。

化粧はがっつりでど偉いとこきちゃったかな?

 

婆『今日から引っ越してきたのかい?』

 

自『はい。初めて一人暮らしするのでよろしくお願いします』

 

ちょいちょいと腕で呼ばれたので

そばにいくと、、、

婆『隣の隣の部屋金貸してって夜くるから気を付けなね。』

 

自『???』

 

んっ?どゆこと???

 

そのときは笑いながら気を付けますねとか言ったかな?

まさか、そんなことあるわけないだろって( ´ー`)

 

その晩。

布団だけは届いたので

次の日の準備していると、

夜中の1時頃かな。

インターフォンじゃなくて

玄関から

X『コン、コン』

 

何回かやってたのかな?

 

異変に気付き、

自『んっ?どした?』と

心で思い、昼の話を思いだし

え、どうしよ。

怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

知り合いがいるわけもなく、

初日だったのでとりあえず気付かないフリをして寝たふりで乗り過ごしました。

 

朝起きてだれか外にいないか怖く、

ドア越しの穴から覗き、、、

誰もいない!よし、いくぞ!!!

逃げるように出てきました。

 

、、、頭から昨日のことが不安で二日目にして帰るのが憂鬱でした。

 

予定が終わり家に帰り、

早く寝ようと、、、

二日目はなにも起きなかったはず。

 

そして、魔の三日目。

あの頃はLINEがなかったので、

友人にメールで怖いんだけど笑

的な強がってメールで言ってました。

 

しかし、その夜。

X『コン、コン』

ノックされてる。。。

出たほうがいいのか。

てゆうか何故インターフォンを押さないのか?

 

寝たふりをしていると、

急にインターフォンを

X『ピンポーン、ピンポーン』

X『コンコン』

これの繰り返し。

 

警察を呼ぼうか悩んだが

とりあえずこっそり友人に電話。

 

自『ねー、やばいんだけど』

 

友『本当にインターフォンなってるやん』

 

安心したのか、涙がでてきて

自『怖いよー、警察読んだほうがいいのかなー』

友『とりあえず、こっそりドアの穴からどんな人か見てきな』

自『え、無理だろ。』

友『とりあえず、ドアの中なら大丈夫』

自『わかった』

 

布団から抜け

そろーり、

そろーり、

 

 

玄関から覗くと

そこには婆さんが。。。 

 

は?なにしてん?

 

一瞬声にでそうになったが

冷静に。

 

知ってる顔だったので、

扉の中から

自『どうしました?』

婆『大丈夫?誰もきてへん?』

続いて

『2日間ピンポンならしてんのに返事ないから心配してたよ』

 

自『ノックしてました?お婆ちゃんだったんですか?夜中の1時はやめてもらえます?』

婆『隣の隣の人危ないから仕方なかったんだよ、前の住人は二週間で出ていっちゃったからね。』

 

結果犯人はお婆ちゃんだったのでした。

 

隣の隣の部屋の人はみることもなく。

お婆ちゃん=魔女

魔女の夜中の徘徊はやめることがなく、

一週間足らずで不動産に訳をいい違うところに引っ越しました。

 

怖い話というより、

ただのお婆ちゃんの話になってしまった。

 

言葉にするって難しいなー。